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健康食には赤黄緑の3つの種類の役割を活用

普段の食事では健康食を心掛けますが、栄養をグループ分けすると黄色と赤色と緑の3つです。
健康食というと野菜の緑だけを連想させますが、実際に所はいくつもの栄養のバランスがポイントになってきます。
ごはん類やパンや麺類は黄色のグループに入る食品であり、主食とされる炭水化物です。
脳や肉体を動かす重要なエネルギー源となるので、適量を毎食の献立に加えます。
食べ過ぎるとエネルギーで消費されないので、ホルモンのインスリンが働いて、脂肪となってしまうので要注意です。
タンパク質は赤色のグループであり、肉や魚に豆類、他にも乳製品などもこれにあたります。
消化吸収をされたタンパク質は、体内ではアミノ酸に分解をされていきます。
アミノ酸の体内での役割は重要であり、内臓や筋肉に毛髪や爪に免疫細胞、酵素やホルモンなど体内隅々に渡るまで深く関わるためです。
緑色の栄養のグループは、ミネラルやビタミンが豊富な食材がメインとなります。

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