前へ
次へ

胃腸に優しい健康食を食べる

バランスの良いものを適度に食べる、それも立派な健康食です。
新生児は、母乳が健康食ですが、離乳食を食べるころから徐々に好き嫌いが出てきます。
また、調理をする母親が嫌いなものは食卓にあがらない確率は極めて高く、そうなれば子供も口にする機会はほとんどないでしょうから、作ることは怠れません。
離乳食では、舌でつぶせるように柔らかな食感がポイントですが、高齢者の健康食(介護食)にも柔らかな食感の食事が提供されます。
同じように、風邪やインフルエンザなどにかかってしまった場合も、柔らかな食事です。
この柔らかな食事が健康食に代表されるのは、胃腸に優しいからです。
機能向上、維持に努めるための食で、お粥が代表格でしょう。
発芽玄米もスーパーフードですが、病気の際は回復食として、離乳食では歯が生え出してから、高齢者の場合は機能低下を懸念して白米がおすすめです。
塩分過多にならないよう、梅干しは減塩タイプ、卵で栄養素を補ったり、カニやホタテなどでミネラルを補給するなど、レパートリーが尽きることもありません。

Page Top